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犬には鑑札と注射済票を装着しましょう!

 犬には、「狂犬病予防法」に基づく市町村への登録と年1回の狂犬病予防注射を受けなければなりません。

 登録は、犬がいる市町村、または公益財団法人徳島県獣医師会に加入している動物病院で狂犬病予防注射を受けた際に行うことができます。登録は、生後91日以上の犬で、取得してから30日以内に行う必要があります。

 また、登録した際「鑑札」の交付を受けます。「鑑札」は、登録した犬に装着してください。紛失した場合は、再発行を受けることができます。

 狂犬病の予防注射は、犬の調子が良い時に行いましょう。法律上、年1回の接種が義務付けられていますが、犬の調子が悪い場合などは、動物病院で相談してください。

 予防注射を受けると、「注射済票」の交付を受けます。「注射済票」は、注射を受けた犬に装着してください。最新のものを装着する必要があります。紛失した場合は、再発行を受けることができます。

 「狂犬病予防法」は、「狂犬病」という発症すればほぼ100%死亡する伝染病から愛犬だけでなく、「人々」を守るための法律です。

 「狂犬病」は、現在も世界中で毎年数万人の死亡者が出ており、いつ日本に入ってく来てもおかしくない伝染病であるため、犬を飼っている人は、このことを守らなければなりません。

 なお、今後はマイクロチップの装着が義務付けられてきますので、是非装着してください。

鑑札・済票ポスター .pdf

  • 2021/07/26
  • サイト管理者